June 29, 2012
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手打ちIP、温かみがある。
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Twitter / mercysluck (via shingi)
IP手打ち職人の朝は早い。
(via aznyan-ultimate)
手打ちIP職人たちは、人々が起き出すよりずっと前。夜明け前のうちに仕事を行う。
仕込みの最初の作業は、IP割り当て表を確認するというものだ。
IP割り当て表は、手打ちIP職人の間で代々大切に受け継がれてきたIPの元になる存在だ。
ひとつひとつ間違いのないように確認したら、次はネットワークとブロードキャストを決める。
この配分はそれぞれの職人の勘と経験に委ねられるが、多すぎても少なすぎてもいけない。
ネットワークとブロードキャストが決まったら、そこからマスクが作り上げられる。
このマスクが手打ちIPの味を決める重要な要素となっているのだ。
「MACアドレスから機械的に作られるIPv6は味気なくていけない。やっぱり人の手で1つずつ手打ちされるIPv4が一番いいよ」
近年、IPv4の枯渇でIPv6への移行が勧められており、手打ちIP職人は少なくなる一方だ。
だが、手打ちIPにこだわる職人たちの手によって、これからもIPv4は受け継がれていくことだろう。
(via yukiminagawa)
(via ignis09)